figlet.js を書いた

April 3th, 2009

FIGlet というのはテキストを AA に変換してくれるプログラム。Ruby 版があったのでそれを参考にして書いてみた。手抜きだけど一応動く。

var figlet = new FIGlet(FIGfont.load(url));
pre.innerHTML = '';
pre.appendChild(document.createTextNode(figlet.figify(text)));

みたいな感じで使う。

github にも上げておいた。

ちなみに上のデモでは、FIGlet 用のフォントは FIGlet Fonts Library で公開されていたのを使わせてもらった。

検索結果から遠回りをせず済むように

January 20th, 2009

この記事の内容にとても共感するところがあったので、どうにかならないものかと考えてみた。

はじめは検索の対象からのぞくドメインを指定してやることでフィルタリングしてしまおうと思い、Firefox にデフォルトで入っている検索プラグインをいじって勝手にこの指定を追加するようなものをつくった。

ところが、こうすると

検索クエリが長くなりすぎてウィンドウのタイトルバーを埋め尽くすのでちょっとみっともない。

それにクエリの数は 32 個までと決められているためやはりこれだと限界があるように思える。

こういうのはやっぱり greasemonkey の仕事かなと思い Userscripts.org をみてみると Shinya さんの作られた Google Search Filter for Greasemonkey があった。

が、インストールしてみたものの動かない。2008 年 3 月から更新されていないために out of date になってしまっているようだった。

そこで少し修正を加えると動いたのでフィルターも追加してこれを使うことにした。

gist: 49002 - GitHub

使うとこんな感じ。

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