Twitter のアカウントを取った

March 24th, 2009

5ivestar という id が取れなかったのがちょっとアレだけど、あきらめて使う。

Ekfloras のプラグインを github に公開した

March 22th, 2009

自分の他に ekfloras を使っている人というと snj14 さんしか知らないのだけれど、とりあえず公開しておく。

ekfloras.rb も含め元のものからはいろいろ手を加えているので注意。

一応、自分で書いたプラグインに関しては簡単に説明を。

Archives
月別アーカイブ
Auth
はてなと flickr の認証 API に対応。Comment プラグインはこれのログイン情報を使うよう変更した
Categories
カテゴリーと記事数をリスト
Diary
ekfloras.rb からエントリを path_info でフィルタリングする部分を切り出してきたもの。あと、/yyyy/mm/entry-title/ みたいな WordPress 風のパーマリンクも使えるようにしている
EntriesKache
blosxom の entries_kache にちなんで。記事ファイルから時刻を読んで Entry#time に設定する
Gentime
X-Runtime をはく
NotFound
エントリがなかったら 404 Not Found を返す
XREA
XREA の標準エラー出力が標準出力と一緒に出力されるというよくわからない仕様に対処するためもの

Diary プラグインについて少し補足。これを書いたのは、Archives のようなプラグインでフィルタリングされる前のエントリのデータが欲しいのに filter フックの前に ekfloras がフィルタリングしてしまって困るので、この部分をプラグイン化して順序は priority で調整しようと思ったため。そういうわけで ekfloras.rb からはフィルタリング部を削除している。

OSX で自サイトのテスト環境を構築する

March 20th, 2009

Mac だと初めから /Library/WebServer/Documents/ や ~/Sites/ 以下にファイルを置いておき localhost からつなげられる機能があるんだけど、複数のサイトを管理することなどを考えると不便なので、localhost にポート番号を指定してアクセスする形にしたいと思った。

とりあえず今回は 8000 番を使う。

/etc/apache2/users/<ユーザー名>.conf を編集。直接変更しようとすると怒られるので、まずコピーしてから

% cp /etc/apache2/users/ryo.conf tmp/

以下を書き足す

<Directory "/Users/ryo/5ivestar.org/">
	Options Indexes FollowSymLinks MultiViews Includes ExecCGI
	AddHandler cgi-script .cgi .pl .rb
	AllowOverride All
	Order allow,deny
	Allow from all
</Directory>

Listen 8000
<VirtualHost *:8000>
	ServerName localhost
	DocumentRoot /Users/ryo/5ivestar.org
</VirtualHost>

sudo で上書き

% sudo cp tmp/ryo.conf /etc/apache2/users/

この変更を反映するには apache の再起動が必要なので、システム環境設定の共有から Web 共有を一度切ってから入れる。

これで localhost:8000 にアクセスすると ~/5ivestar.org を見に行くようになる。

更新の際は rsync が便利。

復旧しました

March 19th, 2009

XREA Plus の契約を切れたまま放置していたため、ここ三日ほどプロキシ等が利用できなくなっていました。申し訳ありません。

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